2019年07月10日

下唇の形・位置について 【図解】補足・訂正説明!(重要)in札幌

ex009.png
ペイントで作成した、下手くそな、図です。(ごめんなさい)

この図では、下顎が、かなり前に出ていますが
実際は、もっと引いた感じです。

下唇の形を、説明するため、図が大きくなり全面に出てしまいました。
ただし、リードとマウスピースとの接点!という意図は間違いはありません。
このポイントは、外さない方が良いと思います。

むしろマウスピースの絵柄が小さすぎ、上顎が引きすぎている図柄構成になってしまいました
お詫びして、訂正します。

この図での舌の形は、高音域向きです。
低音域では、舌の先端が下にさがり、舌の中央より奥が盛り上がり、
歌口のリードの先端部に接近するような形になっています(わたしの場合)

この方が無理のない(力が入って喉を傷めない)グロウトーンや、
スラップタンギングなどの奏法もラクで、
喉もリラックスした形で大きく開ききることができます。

イメージ的に、開ききった喉を舌で覆い隠してしまう形なのですが
歌口に送り込むエアーには影響がありません。
むしろ、まとまった息、
乱気流にならないエアーでリードを効率よく振動させることが可能になると思います。
posted by happy_kin at 22:34| Comment(0) | 日記
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